Saroyanの発音記号と読み方

発音記号: sərɔ'iən  音声を再生
カタカナ読み(発音の目安):  サァロォィアン(ヌ)
主な意味: [名]William, サローヤン(1908-81):米国の劇作家・小説家;My Name Is Aram(1940).
※意味はWEBより自動取得されたもので、正確でない場合があります。
sə - rɔ'i - ə - n
発音記号カナ(目安)発音の仕方
サァ
「s」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、その隙間から「ス」と息を出して発音する。(「ズ」と出せば「z」の音になる)
「ə」は、口をあまり開けずに、弱く曖昧に「ア」と言う。
続けて「サァ」となる。
rɔ'iロォィ
「r」は、舌の先を内側にまいて、口のどこにも触れずに「ル」のような音を出し、すぐ後ろの母音に移動する。
「ɔi」は、二重母音。「ɔ」から「i」へ滑らかに変化させ、1つの音のように表現する(前の音ははっきりと強く、後ろの音はぼかす)。口を広く開けて、唇を丸くし前に突き出した状態から「オィ」と言う。
続けて「ロォィ」となる。
ə
口をあまり開けずに、弱く曖昧に「ア」と言う。
nン(ヌ)
単語の最後にくる「n」。舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につけ、息が口から出るのを止めて、軽く「ヌ」を言う感じで「ン」を鼻から発音する。(単語の途中で後ろに母音がないときの方が「ン」に聞こえる)
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