Moroccoの発音記号と読み方

発音記号: mərɑ'kou | -rɔ'k-  音声を再生
カタカナ読み(発音の目安):  マァラァコォゥ | ロォク
主な意味: [名]  1 モロッコ(王国)(Kingdom of Morocco):アフリカ北西部;1956年独立;首都Rabatラバト.  2 モロッコ革:ヤギ革で本の装丁などに用いる.  [形]
※意味はWEBより自動取得されたもので、正確でない場合があります。
mə - rɑ' - kou - | - rɔ' - k
発音記号カナ(目安)発音の仕方
マァ
「m」は、唇を閉じて口から息が出るの止め、「ム」という声を鼻を通して出す。
「ə」は、口をあまり開けずに、弱く曖昧に「ア」と言う。
続けて「マァ」となる。
rɑ'ラァ
「r」は、舌の先を内側にまいて、口のどこにも触れずに「ル」のような音を出し、すぐ後ろの母音に移動する。
「ɑ」は、アメリカ英語の音で、口を大きく開けて、短く「ア」と言う。イギリス英語だと「ɔ」になる。「オ」と発音しても通用する。
続けて「ラァ」となる。
kouコォゥ
「k」は、舌の後ろ部分を上げて、上あごの奥につけて息を止める。急に舌を離して「クッ」と息を破裂させる。(「グッ」と出せば「g」の音になる)
「ou」は、二重母音。「o」から「u」へ滑らかに変化させ、1つの音として表現する(前の音ははっきりと強く、後ろの音はぼかす)。ほぼ日本語の「オゥ」で問題ないが、「u」は唇を丸くして前に突き出して発音する。
続けて「コォゥ」となる。
rɔ'ロォ
「r」は、舌の先を内側にまいて、口のどこにも触れずに「ル」のような音を出し、すぐ後ろの母音に移動する。
「ɔ」は、口を大きく開けた後、唇を丸くして前に突き出した形で、短く「オ」と発音する。
続けて「ロォ」となる。
k
「k」は、舌の後ろ部分を上げて、上あごの奥につけて息を止める。急に舌を離して「クッ」と息を破裂させる。(「グッ」と出せば「g」の音になる)
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