単語から発音を検索

protocolの発音記号と読み方

意味:[名]  1 外交儀礼;(軍隊・宮廷などの)儀礼, 慣習.  2 条約原案, 条約議定書;補足協約, 協定付随書.  3 (フランス外務省の)儀礼局.  4 《医学》プロトコル, (研究・治療などの)実施要綱.  5 (実験などの)観察記録.  6 《コンピュータ》プロトコル, 通信規約:ネットワークの接続手順.  7 《哲学》プロトコール, 命題(protocol proposition).  8 儀礼上のしきたり, エチケット.  [動](自)議定書を作る.
発音記号
próutəkɔ`ːl | -kɔ`l
発音
カタカナ読み(発音の目安)
プロォゥタァコォール | コォル
音の分解
p - róu - tə - kɔ`ː - l - | - kɔ` - l
発音記号カナ(目安)発音の仕方
p
「p」は、唇を閉じて息を止める。その状態から急に「プッ」と唇を破裂させて発音する。(「ブッ」と出せば「b」の音になる)
róuロォゥ
「r」は、舌の先を内側にまいて、口のどこにも触れずに「ル」のような音を出し、すぐ後ろの母音に移動する。
「ou」は、二重母音。「o」から「u」へ滑らかに変化させ、1つの音として表現する(前の音ははっきりと強く、後ろの音はぼかす)。ほぼ日本語の「オゥ」で問題ないが、「u」は唇を丸くして前に突き出して発音する。
続けて「ロォゥ」となる。
タァ
「t」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につける。息を止めた状態から、急に息で「トゥ」と破裂させるように発音する。(「ドゥ」と出せば「d」の音になる)
「ə」は、口をあまり開けずに、弱く曖昧に「ア」と言う。
続けて「タァ」となる。
kɔ`ːコォー
「k」は、舌の後ろ部分を上げて、上あごの奥につけて息を止める。急に舌を離して「クッ」と息を破裂させる。(「グッ」と出せば「g」の音になる)
「ː」のある場所は、長く引っ張って発音する。「ɔː」は、口を大きく開けた後、唇を丸くして前に突き出した形で「オー」と長く言う。
続けて「コォー」となる。
l
「l」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につける。その状態で舌の両側から「ウ」と「ル」を同時に出すように発音する。
kɔ`コォ
「k」は、舌の後ろ部分を上げて、上あごの奥につけて息を止める。急に舌を離して「クッ」と息を破裂させる。(「グッ」と出せば「g」の音になる)
「ɔ」は、口を大きく開けた後、唇を丸くして前に突き出した形で、短く「オ」と発音する。
続けて「コォ」となる。
l
「l」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につける。その状態で舌の両側から「ウ」と「ル」を同時に出すように発音する。
関連サービス発音がわかったら、次は英文の意味と文法へ英文の訳と文法解説を確認できます
キーワードをランダムでピックアップ
atriumconceivablycysticinchoationkick outsalicylicself-composedslimysmashingtaffytexasthrotremendous
単語から発音を検索
発音インフォの索引