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natureの発音記号と読み方
意味:[名] 1 自然, 自然界(▼人間・精神・人工などと対立したものとしてとらえられている. 日本語の「自然」には人間・精神なども含まれることがあるので注意);物質界;(山・木・動物など)自然界の要素, 万物 2 (あらゆる現象を含めて)全宇宙[世界];創造主, 造物主, 自然の女神(▼ふつう女性扱い);宇宙に働く力(の総体), 自然の摂理 3 (人工・人為に対して)自然さ, 迫真性, 真実味 4 本質, 本性, 天性, 性質, 特質, 性向, 性癖;気質;…の気質をもった人;(人間の)自然のままの姿. 5 (人の)本来の姿, 自然[野生, 原始, 未開]の状態 6 種類 7 体力, 活力, 生命力;肉体的欲求 8 《神学》神の恩寵(おんちょう)に浴していない精神状態. [ラテン語nātūra (nātus生まれた+-URE=生まれてもつもの). △NATION, NATIVE]
発音記号
néitʃər
カタカナ読み(発音の目安)
ネェィチャ(ル)
音の分解
néi - tʃə - r
| 発音記号 | カナ(目安) | 発音の仕方 |
|---|---|---|
| néi | ネェィ | 「n」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につける。息が口から出るのを止めて、「ヌ」という音を鼻から出す。
「ei」は、二重母音。「e」から「i」へ滑らかに変化させ、1つの音のように表現する(前の音ははっきりと強く、後ろの音はぼかす)。日本語の「エ」より少し舌を緊張させて、発音の終わりは口を狭くして「エィ」と言う。
続けて「ネェィ」となる。 |
| tʃə | チャ | 「tʃ」は、唇を前に突き出して、息だけで「チュ」と発音する。(「ヂュ」と出せば「dʒ」の音になる)
「ə」は、口をあまり開けずに、弱く曖昧に「ア」と言う。
続けて「チャ」となる。 |
| r | (ル) | 「r」は、舌の先を内側にまいて、口のどこにも触れずに「ア」と「ル」の間のような音を出す。 |
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