単語から発音を検索
cycloneの発音記号と読み方
意味:[名] 1 《気象》 (1) サイクロン:インド洋の熱帯性低気圧. (2) (温帯性)低気圧. 2 大竜巻(tornado). 3 集塵(しゅうじん)器. [ギリシャ語kyklôn(kýklos円+-ôn現在分詞語尾=回転するもの)]
発音記号
sáikloun
カタカナ読み(発音の目安)
サァィクロォゥン
音の分解
sái - k - lou - n
| 発音記号 | カナ(目安) | 発音の仕方 |
|---|---|---|
| sái | サァィ | 「s」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、その隙間から「ス」と息を出して発音する。(「ズ」と出せば「z」の音になる)
「a」は、「ai」は、二重母音。「a」から「i」へ滑らかに変化させ、1つの音のように表現する(前の音ははっきりと強く、後ろの音はぼかす)。発音の初めは口を広く開けて、発音の終わりは口を狭くして「アィ」と言う。
続けて「サァィ」となる。 |
| k | ク | 「k」は、舌の後ろ部分を上げて、上あごの奥につけて息を止める。急に舌を離して「クッ」と息を破裂させる。(「グッ」と出せば「g」の音になる) |
| lou | ロォゥ | 「l」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につける。その状態で舌の両側から「ウ」と「ル」を同時に出すように発音する。
「ou」は、二重母音。「o」から「u」へ滑らかに変化させ、1つの音として表現する(前の音ははっきりと強く、後ろの音はぼかす)。ほぼ日本語の「オゥ」で問題ないが、「u」は唇を丸くして前に突き出して発音する。
続けて「ロォゥ」となる。 |
| n | ン | 「n」は、舌の先を、前歯のすぐ裏の歯茎につける。息が口から出るのを止めて、「ン」という音を鼻から出す。(単語の最後にくる場合は「ン」と発音せず、軽く「ヌ」と言う感じにする) |
| キーワードをランダムでピックアップ |
| abstract・albuminous・Aztecan・bricks and mortar・bumble・Hammond organ・hulk・in the raw・jointure・jowl・Peking・supertonic・taproot・think the world of・tropical |
単語から発音を検索
